2011-10-25
変身
最近の張り替えから。
紺色のコットンから空色の、もこもこの布へ。
華やかに変身。
ぐっと可愛らしく上品な雰囲気になりました。


・・・
こちらは、ロマンティックな明るい花柄から
何とも言えないニュアンスのある緑がかったグレーへ
シックに変身。アンティーク風の塗装のほどこされた
美しい籐のフレームによく似合います。
コットンリネンのこの布は、肌触りがとっても良いのです。


気分一新ですね!
2011-10-24
楽々市座、御礼
先週末の『楽々市座』、無事終了しました。
私たちは会場にいる事は出来ませんでしたが、
二日間、大変な賑わいだったようです。
ウチの椅子やカバン達もおかげさまでたくさん旅立ってゆきました。
ありがとうございました。
普段私たちの店にはあまり来られないような、幅広い年代のかたが
お越し下さったようで、良い機会を与えていただきました。
また、意外な所で知り合い同士がつながっているのがわかったりも。
そしてちゃっかりお買い物も楽しませていただきました。
満足、満足。。
またいつか、第二回が行われるのを私たちも楽しみにしています。
さて、どんどん「Re:椅子」のストックが品薄になってきているので
ついにおしりに火が付き始めました。
スツール、小椅子など頑張って作り足して行きますので
しばしお待ち下さいね。
2011-10-21
misslim
以前オープンの際にお手伝いさせていただいた紅茶の専門店ミスリムさん。
(その様子はこちら→○)
今回はアンティーク椅子の張り替えのご依頼です。
緑色の革張りの、ボタン締めの小椅子。
ところどころ破れてしまって、随分お疲れの様子です。

背もたれをめくったら、

ワタがこんなにたっぷり。。。
それをめくったら、

なんかぽわぽわしていてかわいらしい。
これは表のボタンを紐でひっぱってとめているのです。
以前このブログで紹介した「本絞り」は一カ所ずつ革を折ってヒダをとっては
くるみボタンでとめていきますが、このいすの絞りは、ちょっと簡易化されたもの。
あらかじめミシンで格子状の模様に縫っておいて、
それを張ってしまってから、ボタンを留めます。
・・・
お納めした様子。

二階の吹き抜け横のこのスペースは、常連さんのお気に入りの席だそう。
この椅子が無い間はとても残念がられていたそうです。
綺麗になった椅子で、またくつろいでくださいね。
ミスリムさんは、本格的な紅茶が楽しめるのに、
堅苦しさがないのがよいところ。
店主さんの穏やかで控えめな人柄がきっと表れているのでしょうね。
素敵なインテリアで、目にも楽しい。
ぜひ行ってみて下さい。
*MISSLIM
京都市上京区河原町丸太町下ル伊勢屋町400
tel/fax 075-231-4688
2011-10-20
灯

一階ショウルームのスポットライトを、
省エネのためLEDにかえてからというもの、、
もともと薄暗かった店内がますます暗くなってしまっていました。
光の色やスポットが当たった所の光の拡がり方など、
同じLEDでもメーカーによって色々で、難しいものです。
こうこうと明るいのは、好みではありませんが
あまり薄暗いのも考えもの。
お店が開いてるかどうか分からない程ではちょっと問題です。
そんなわけで、ペンダントランプをつけました。
これでぐっと明るくなりましたよ。
見つけたのは6月に川端二条から宇多野に移転されたB-Generatedさん。
以前よりぐっと広くなった店内には、沢山の北欧ヴィンテージ家具と
カラフルな照明が並んでいます。
その中で、一つだけあったガラスのこの子を、一目見て気に入ってしまいました。
あんまり北欧ぽくはないですね。。
どうもいつも、異色の品を発見して気に入ってしまう私たちでした。

2011-10-18
こんなのでます

今週末おこなわれる、「楽々市座」にむけて
準備が進んでいます。
椅子生地バッグや小物などは、これまで作っていたものの中から
ハンパに残ったものや、少しキズや汚れがあるものをお安く出す予定。
そして今回のために用意したのは、こんなスツール。
定番のマメスツールの脚の試作品をつかった、
シンプルな丸いスツール。限定二脚です。
試作品のため、脚の出方(付いてる場所)が
ちょっと不思議な感じですが、ほぼ問題なく座れます。
他には古イスも数点、出しますよ。
お楽しみに~。