2005-10-09
ファスナーじごく
今日はとびきりの行楽日和でした。
世間は三連休のまっただなからしいですが、私たちにはお仕事が。
忙しいことはありがたいことだ、と自分に言い聞かせながらも、
あまりの外の気持ちよさそうな光に、うらめしさまで感じてしまいました。
そんなやりきれない気持ちの中、今日の仕事はひたすらミシン、ミシン・・・。
ファスナーをつける作業です。これがまた、縫っても縫ってもまだあります。
どうすれば早く縫えるかいろいろやってみるのですが、工夫してもあんまり効果がなかったのでおとなしく地道にこなすことに。
こんな時はいやだいやだと思ってもどうせしなければならないので、全部終わった時のことを想像して乗り越えます。これはKさんに教えてもらった方法。
簡単なことですが、これだけのことで随分気が楽になるものです。
なにごとも、気の持ちようだなあ。
結局ファスナー付けは丸一日かかりました。
2005-10-06
筋肉痛
朝起きると両腕が痛い…。
原因は明らか。昨日の椅子の引き取りです。
約30cm幅のソファがファスナーで27個連結されている、蛇のような巨大な椅子をいくつかに分けて運んだのですが、車までの道のりは階段を中2階分下ってまた2階分上る、というもの。
昔から見た目によらず(?)力持ちだとは言われてきました。さらにいつもソファを運んで鍛えられてきたので普通の女子よりは力があると思っているのですが、さすがの私も持ちにくいものを持っての階段上がり下りには、次第に腕がぷるぷるしてくる始末。
運び終わったころには二人とも手に力が入らな~い、という状態でした。
鍛え直さないといけないな。
どんな椅子だったかはまた今度。
2005-10-04
いすだらけ

我が家のいすは、さらに増え続けております。
前にも書きましたが、拾ってきたりもらってきたりしたいすばかり。
そこにさらに、村上椅子オリジナルソファ3脚が加わり、ついには17脚に。
あまりの椅子の多さに並べて写真をとっちゃいました。
こんなことになる原因の一つは、古い椅子が好きですぐにもらって来てしまうこともありますが、仕事場のスペースのなさのせい(これも以前書きましたが)。展示会用に作ったソファを置いておく所がなくて、自宅に持って帰ってくるのです。ちなみにうちは4階(エレベーターはない)。
椅子をかかえて階段を上がったり下がったり、御近所さんにはなんだろう?と思われているのでは。
どこまで増えるのやら。
むらかみいすのページはこちら
2005-10-02
二日目
アートクラフトフェスティバルの二日目です。
昨日よりお客さんも増えて、たくさんの方に村上椅子オリジナルソファの座り心地をお試しいただけました。お子さまには『へアイス』が大人気で、なかには後ろ向きに座ってお馬さんぱかぱかに夢中な女の子も。そう言う使い方もあったのか。
こういうイベントに参加するのは初めてで、どうお客さんと接していいのか、どういうタイミングで話しかけるべきなのか(はたまた話しかけない方がいいのか)はじめはよく分からず、難しかったですが、お客さんの反応や好みなどを直に感じることができ、とてもよい経験になりました。
来て下さった皆様、ありがとうございました。
村上椅子のページはこちら
2005-10-01
アートクラフトフェスティバル

秋のイベント第一弾、丹波年輪の里で行われているアートクラフトフェスティバルに参加しています。心配していたお天気もなんとかもち、揺れる木々の下、まったりした時間を過ごすことができました。
100を超すテントが並び、いろんな人がいろんな作品を並べて売っているのですが、出展者もお客さんも、の~んびりしています。
買ったもの。夫婦茶碗に一輪挿し、クルミの木のトレー、フォーク。今日の売り上げより多かった…。
作った人とお話して買うと思い出にも残るし、それだけ愛着を持って使っていくことができるような気がします。反対に作り手の立場としても、お客さんと直接お話できるのが嬉しいし、こういう場はとても大切だなあと感じました。