村上椅子

終了しました

古椅子展vol.7、昨日終了しました。
おこしくださったみなさま、お楽しみいただけたでしょうか。
ありがとうございました。

昨年に引き続き、村上椅子ではない場所での古椅子展。
一から作っていると思われる方もやっぱりおられて、
自分たちの中では当たり前になってしまっている
「イスの張り替え」ということや、古椅子って何?
ということをもっとお伝えしていかないといけないんだなと
改めて感じました。

展の様子。

こんな変わった椅子たちも。

あれこれ座っては悩まれて、この子を連れて帰ります!と
決められるときの嬉しそうなお顔。
座れば座る程欲しくなる、、といいうお言葉。
みなさんの反応を間近にみせていただいて、
製作の疲れも癒される楽しい10日間でした。
このような場を与えてくださった、
小さい部屋のにしおかさんには、本当に感謝です。

準備しているときは、時間が足りなくて、ハードすぎて、
もうこれっきりで。。。と毎回思うのですが、
やっぱり終わってみると、続けて行かなきゃなと。

次はまた少しちがうかたちで計画していますので
引き続きどうぞお付き合いくださいね。

村上椅子のHPはこちら

古椅子展Vol.7 後半です。

古椅子展、木金のお休みをはさんで、会期も後半となりました。

皆さん、良いなあとおっしゃってくださる
こちらの黄色いソファ、DMの写真に使ったもので、
何とも言えない優しい黄色とコンパクトながら座り心地の良さが、
私たちもお気に入りです。今回のために作った第一号でしたが、
やはり真っ先に嫁ぎ先が決まってしまいました。
ご好意でまだ展示はさせていただいています。

ほかにも、展示の様子を。

すでに売れてしまって会場にない物もあります。ご了承くださいませ。

夕方からの光の差し具合の気持ちよいこと!
前の桜の葉っぱがさわさわと揺れて、
お客さんがいなければ
椅子に座って音楽を聴きながらまどろみたい。。。

時には、うちのちびっこが片隅で遊んでいます。

ぜひぜひ脚をお運びになって、古椅子の世界をお楽しみくださいね。

村上椅子のHPはこちら

古椅子展Vol.7 はじまりました

「小さい部屋」にて古椅子展が始まっています。
今回も、クラシカルな木の椅子から、
ポップな雰囲気の鉄脚のイス、ナチュラルな雰囲気のソファまで、
個性豊かな品揃えで皆さんをお待ちしています。

来られる方それぞれで気になられる椅子がまったく違うのも
また面白いです。

お魚もぷかぷか。
そして色んなところから顔を覗かせています。

雨も夜のうちに降ってくれたようです。
今日も、ご来店をお待ちしております!

古椅子展 vol.7

2015年10月10日(土)~20日(火) 
11時30分から18時30分
15日(木)16日(金)定休日。

小さい部屋 →◎
京都市左京区北白川堂ノ前町39-6 2F 
TEl 075-702-7918

開催場所は村上椅子ではありません。お間違え無く!!

村上椅子のHPはこちら

2015 古椅子展 vol.7 のお知らせ

古椅子展の詳細お知らせです。

会期: 2015年10月10日(土)~20日(火) 
    11時30分から18時30分
    15日(木)16日(金)定休日。

場所: 小さい部屋 →◎
    京都市左京区北白川堂ノ前町39-6 2F 
    TEl 075-702-7918

古椅子選びからはじまる。
壊れがあれば直す、歪みがあれば調整する。
椅子肌を整える、似合う素材をえらび
座り心地を確かめながら椅子張りをする。
ひとつ、ひとつ またひとつと
オリジナル椅子に生まれ変わる。

ソファーを中心とした椅子と共に
張替で小さく残った素材を生かして作った
オリジナルクッションも並びます。

・・・

今年もUM design の上田真理子さんに、素敵な案内状を作って頂きました。
ありがとうございます。

今回はアーム付の1人掛けソファがメイン、
3人掛け、小振りな2人掛けソファもあります。
秋が深まるこれからの季節、部屋でゆったりと過ごすお供になれるような
椅子たちをお届けできたらと思っています。
布を繋いでつくったお魚クッションも、二年ぶりに販売します。
どうぞ、お楽しみに。

それでは製作に戻ります!

村上椅子のHPはこちら

第7回古椅子展のおしらせ

今年も、京都・北白川の「小さい部屋」さんで、古椅子展を開催します。
会期は10月10日(土)~20日(火)、木金は定休日です。
昨年からのスタイルを引き継いで、長めの日程をとって
小さい部屋さんの穏やかで素朴な雰囲気の中で
ゆっくりとご覧いただける感じにしたいなあと思っています。
3連休もありますので、遠方のかたもぜひ秋の京都を楽しみにいらしてください。

・・・

「古椅子」とよんでいますが、タダの古い椅子ではありません。
色あせ、ガラクタ同然にも見えるような古い椅子を、
手を掛けて甦らせ、また世に送り出そうというものです。

きちんと座れるようにするのは当然。
時には(というかこの頃はだいたいのものは)
バラバラに分解して接着し直してグラツキをなおし、
バネやクッションを入れ替えます。
状態が悪いものは、木肌を整え、塗装しなおします。
時にはフレームをカットしたりして大胆にデザインを変えることも。

ただ、ぴかぴかに直してしまうのではありません。
その椅子の過ごしてきた時間、椅子の持っている雰囲気を大切に、
塗装のし直しも、仕上げのディティールも吟味して。

そして、その椅子がより魅力的に見える張り地を選んで
椅子に纏わせるとき、みるみる椅子は息を吹き返すのです。

時間も手間もかかりとても大変な工程ですが
生き生きと甦った椅子たちの姿を皆さんにお見せしたくて、
今年もまた開催することにしました。

一年以上かけて倉庫に集めてきた椅子たち(ここには入りきってませんが)、
いよいよ出番です。

詳細はまた近いうちにおしらせしますね。
  

村上椅子のHPはこちら