2010-10-05
2010 10/5
村上椅子の木工部分をお願いしている、田中さんを訪ねてきました。
春に永源寺の奥のほうに移り住まれた田中さん。
たまたま巡り会った古民家に魅了され、床板を張ったり
木製建具をいれたりと少しずつ自分で手を入れながら暮らしています。
すぐ近くにはきれいな川が流れ、縁側からはトトロに出てくるような
大きな木々の森と広々した庭(お隣のですが)が。
あいにく雨だったのですが、いつまででも外を眺めて座っていられそうな
なんともゆったりとしたところでした。
(写真を撮るのも忘れてました。)
家の横にある小屋には木工機械も揃いつつあり、
ゆくゆくはそちらで製作して、部屋の一角には作品をならべて、、
ということで楽しみです。
2010-10-02
チョコレート!
トコトワさんのスツール。
いつもはキャメル色の革張りバージョンですが、
今回は焦げ茶色。つやつや、ビターチョコのようで
おいしそう。。。
座板の木地はおしりに馴染むかたちに削ってあるので
それをいかすようにウレタンはごく薄い物を使っています。
つなぎ目+ステッチありと、プレーンなものの2パターン。
革張りなのに、温かさを感じる座り心地です。
このスツール、もうひとつのこだわりは裏側の仕上げ。
通常は裏地を張ってタッカーの針を隠しますが
木を見せるため、鉄の釘で仕上げます(椅子鋲だと大きすぎてうるさい)。
釘は時とともに錆びてきて、革と同じように育てる楽しみがあります。
このスツール、名古屋の個展で見られますので
お近くのかたはぜひ。
詳細はこちら。
2010-09-28
本棚ベンチ
樹輪舎京都さんにお願いしていたものです。
この本棚、低くて長いのです。
naniIROのアンティークレーベルのものを使用。
絵本を置くとカラフルな柄のようになるので、無地にしてもよかったかなあと。
また洗い替えに作ってみよう。
上の細い段は、読みかけの本や新聞などをちょっといれて置くために。
背板なしで、両面いけるようにしてもらったので、
間仕切りのように使って模様替えすることもできます。
これで絵本の置き場所もできました。
この絵本たち、ほとんどが私の幼いころのもの。物持ちがよいですね~。
実家から少しずつ、運び入れています。
低いから、自分で好きなのを選んで取り出したり、片付けたり
(これはするかわからないけど。。)できるのもよいかなと。
懐かしくって、また一緒に読めるのも楽しいし、
このベンチに座って絵本を読んだ事がまたムスメの中で
よい思い出になるといいなあと思います。
良い物ありがとうございました!
サイズなど希望に添って作ってもらえるので気になる方は
ぜひ樹輪舎京都さんに相談を。。
2010-09-27
